投資信託にかかる手数料について
投資信託を始めるにあたって気になるのが手数料。
MRFなどの追加型公社債投信は購入時の手数料が不要なようですが、株式投信では手数料がかかるのが一般的です。
投信の購入時にかかる販売手数料は、購入金額の0.5%~3%どかかるファンドが多いようです。1,000万円以上、1億円以上など大口の場合では手数料が下がることもあります。
手数料には5%の消費税が加算されます。
投資信託にかかる手数料は、投資信託を運用する会社が設定しているので、同じファンドでも機関によって手数料が変わってきます。最近では、人気が高いファンドの手数料が無料になったり、一定額以上の投資信託を購入するなどの条件を満たすと手数料が無料になったりと、手数料が無料になるキャンペーンを打っている機関が多いようです。
インターネット証券の場合、手数料が無料のノーロードと呼ばれる投信の品ぞろえが豊富です。
投資信託でかかる手数料は、上記で説明した販売手数料の他に運用・管理手数料を負担することになります。これらは、信託報酬と呼ばれます。
信託報酬は、純資産総額に決められた年率から算出され、毎月自動的に引かれていきます。
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