外国株式(新興国、先進国)について

外国株式と聞くと、先進国と新興国のどちらが良いのかと疑問に思いますね。
外国株式も、資産運用の基本的な仕組みはほとんど同じです。

外国株式の最大の魅力は、為替差益を狙えることにあります。1ドル115円の時に1万ドルの株を購入する場合、115万円かかります。そして、1ドル120円になったときに株を売却できれば115万円が120万円になるのです。
読売新聞によると、2009年4月から2010年3月までの1年間、新規ファンドでは新興国に投資するファンドが人気だったそうです。
外国株式、外国債券ともに新興国が人気で、景気回復の期待が高い中国やブラジルに特に人気があるようです。
とはいえ、先進国のドルやユーロは情報量が多い、取り扱っている金融機関が多いなどの理由から投資しやすいといわれています。

先進国、新興国、どちらの外国株式に投資するとしても、為替差損が生じる可能性があることを忘れてはいけません。外国株式の実質利回りは、為替損益の他に手数料と税金を差し引いた物になります。
通貨によって手数料が変わってくるので、なるべく手数料が安いところを選びましょう。

投資信託|セゾン投信
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