外国REIT(不動産投資信託)について

外国REITで最も古い歴史があるのはアメリカのREITです。
次いでオーストラリアのLPTが有名で、不動産投資が一般に広まった要ともいえる存在です。
外国REITは、シンガポール、香港、マレーシアなどのアジア諸国の他、ヨーロッパにも広がりつつあります。今後もさらなる広がりが期待されています。

外国REITのメリット

外国REITを購入するには、投資信託会社を通じて購入するのが一般的です。外国REITのメリットとして、資産や通貨が分散できるということが挙げられます。
個人で外国の不動産に投資するとなると、税や管理などの知識が必要になりますが、投資信託を経由することで、容易に外国REITを保有することができます。

外国REITのデメリット

外国REITのデメリットは、為替変動の影響を受ける点と外国の不動産事情を把握していないと相場が見極められない点が挙げられます。
また、外国REITはアメリカ経済の影響を受けやすい点にも注意が必要です。アメリカの経済は、各国の不動産にも大きな影響を与えているため、賃貸収益や売却益にも関係することがあります。

投資信託|セゾン投信

コメントをどうぞ






TOPPAGE  TOP 
RSS2.0

安定した資産運用


株取引のイロハ