ETFの仕組みについて
ETFはインデックスファンドと同じような仕組みになっています。
インデックスファンドは、1日1回の基準価格で売買されますが、ETFはリアルタイムでの売買が可能です。
ETFには取引所で売買される取引所価格と、投資信託としての基準価格という2つの価格があります。取引価格は上場株式の株価と同様に市場で取引ごとに変動します。通常の投資信託とおなじ仕組みで、基準価格が1日一回算出されます。
TOPIX型ETFは100口から購入することができます。
ETF価格が1,700円であれば、1,700円×100口=170,000円と売買手数料でETFを購入することができます。
株式の配当に相当するETF分配金は、毎年1回7月上旬に支払われます。配当収益から利子や経費を控除した全額が分配される仕組みになっています。
分配金の増減があっても、1口当たりのETFの価値は変わりません。ETFの価格は日経平均(あるいはTOPIX)などの株価指数に連動しているからです。
この点が、他の分配型投資信託と異なります。
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